型紙で作るハワイアンキルト―ハワイアンキルト・バイブル 型紙編
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ちょっと残念! |
ハワイアンキルトを本格的にはじめてから半年が過ぎようとしていますが、参考書のひとつとしてこの本を購入しました。理由は写真で見て気に入ったバッグの型紙があったからでした。ところが実際作ってみようと思うと写真と型紙が違う!!!なんかちょっと残念な気分になりました。
あと、やっぱり全くの初心者さんには詳細が少なく、その点からも初心者の方には向いていないかと思います。いくつか作品を作りあげてさらに、自分で型紙をおこしてというのが好きな方向けの本かと思います。
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キルトだけでない「ハワイファン」にもオススメ♪ |
このシリーズ共通に言えることですが、いちばんの特徴は「ハワイ系読み物」として見応え充分だという点です。 行ったことがあってキルトを始めた人ならきっと手にしたくなる写真がいっぱいです。
ハワイアンキルトはまだそんなに本も多くないだけに、デザイナーによって全く違う印象を持たれるものです。林 伴子さんのキルトはおおらかで、ハワイアンキルト独特のルールにもそれほど厳しくなく、どちらかというと「手芸全般ビギナー」でもとっかかり易いと思います。ただ、この『vol.3』はあくまでパターンブックなので、全くのビギナーさんは『vol.1』から見てみることをお勧めします。逆に「ソーイングはひと通りやってきて、ハワイアンに辿り着いた」という方には、HOW TO本としては細かいところの甘さが気になるかもしれませんが、ご自分の技術でカバーできる分、写真いっぱいのガイドブックとして、1冊あって損はないと思います。
型紙(本文に込み)は余分な線がなく、わたしは使い易いと思いますけど… そこはあくまで好みですね。
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700%拡大ですか??? |
型紙付きということで楽しみにしていたハワイアンキルトバイブル3。
1、2同様に林先生の明るくて美しい色あわせは見ているだけでも勉強になります。
が、少ない作品数なのに型紙がないものもあり私はちょっとがっかりしてしまいました。
組み立てかたの説明、ハワイアンキルトの基本的な説明はほとんどないのであくまで1、2をもっているか、基礎がわかっていないとこの本だけでは残念ながら初心者には作れません。
型紙は、 フレンドシップキルトや小物は原寸ですが、ベッドカバー(1点しかありませんが)になると700%、タペストリーで200%、300%の拡大が必要になります。
コピーしやすいように本の中央には絵がかからないようになっています。又、フレンドシップキルト以外は型紙の上に直接キルトラインがかいてあるものもあり全体のラインがつかみにくいものもあります。
10点のっているバック、丁寧にキルトラインのかかれたフレンドシップキルト、マウイ島の案内は見ごたえがあり楽しめました。
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デザインセンスはピカ1! |
待望の型紙編です。型紙は1ページに1パターンといったように掲載されていて、よって拡大コピーしなければいけないものもあります。
作品ページは多くはないのですが、デザイン、色あわせは、センスのよい作品ばかりなので満足できました。型紙に重点をおいており、バッグなども仕立て方などはのっていないので、初心者向けではありませんが、ほとんどのキルトラインは書いてあるので、ある程度つくれるが、ラインのいれかたに悩むという方には最適だと思います。
マウイ島ガイドもあり、憧れのホテルハナマウイや、キルトショップなど情報が盛りだくさんで、読み物としてもハワイ気分満喫できますよ。